すでに受けられた鑑定結果を判定し直すことはしません。その結果をもとに、今日から試せる具体的な会話と行動をコーチングします。
鑑定は「いま何がどうなっているか」を古典のものさしで読むものです。コーチングはその読みを持って「ではこの一週間に何を試せるか」に移すものです。コーチングであらためて判定することはありません — すでに出ている鑑定結果だけを土台にします。
多くのコーチングは四柱の鑑定結果をもとにします。相性のコーチングはお二人を併せて見る必要があるため、先に相性鑑定が要ります。鑑定がなければコーチングの寄る辺がありません — その場で作り出すことはしないからです。
いいえ。お渡しするのは試してみられること — こういう場面ではこういう言い方が通りやすい、といったもの — であって指示ではありません。地形を描き、針はご覧になる方が立てます。別れなさい、やめなさいといったことは申しません。それは当方が決める筋のものではありません。
七つの領域を扱います — 仕事と進路、主導性と事業、学業と学習、恋愛と同世代の関係、結婚と家族、財と消費、健康と力。そして試してみられることを、今日・今週・今月・今年に分けてお渡しします。相性を根拠とするコーチングには、お二人の流れのグラフも付きます。グラフは鑑定で出た値をそのまま描いたもので、ここであらためて判定するものではありません。