COACHING

コーチング — 関係をもっとうまく導くために

すでに受けられた鑑定結果を判定し直すことはしません。その結果をもとに、今日から試せる具体的な会話と行動をコーチングします。

コーチングの多くは、すでに受けられた四柱推命鑑定結果をもとにします。関係コーチングには先に相性鑑定が必要です。

"今、動くべき時か"

キャリアコーチング

現在の大運・歳運に基づく短期コーチングです。今が転職・挑戦に有利な時期か、安定に集中すべき時かを見極めます。

四柱推命鑑定が1回以上必要

"子どもは別の言語で話す"

子どもコーチング

お子さまの生まれ持った気質、その子に合った親の接し方、そして長く続けられる進路の方向までを一度に確認します。

家族プロフィールの登録が必要

"なぜこんなに疲れるのか"

性向コーチング

生まれ持った気質、その気質が力を得る場所と消耗する場所、そして自分に合った休み方とリズムまでを見ます。

四柱推命鑑定が1回以上必要

"今、どのあたりにいるのか"

人生設計コーチング

今の人生の局面を捉え、お金の使い方・貯め方の習慣も設計の一部に加えて、これからの方向を一緒に描きます。

四柱推命鑑定が1回以上必要

"共にいる時も、揺れる時も"

関係コーチング

相性鑑定を基に――二人がうまくやっていく方法、すれ違った時の対処法、そして別れを考える際の判断材料までを見ます。

相性鑑定が1回以上必要

コーチングは鑑定と何が違うのですか

鑑定は「いま何がどうなっているか」を古典のものさしで読むものです。コーチングはその読みを持って「ではこの一週間に何を試せるか」に移すものです。コーチングであらためて判定することはありません — すでに出ている鑑定結果だけを土台にします。

コーチングを受けるには何が先に必要ですか

多くのコーチングは四柱の鑑定結果をもとにします。相性のコーチングはお二人を併せて見る必要があるため、先に相性鑑定が要ります。鑑定がなければコーチングの寄る辺がありません — その場で作り出すことはしないからです。

コーチングが私の代わりに決めてくれますか

いいえ。お渡しするのは試してみられること — こういう場面ではこういう言い方が通りやすい、といったもの — であって指示ではありません。地形を描き、針はご覧になる方が立てます。別れなさい、やめなさいといったことは申しません。それは当方が決める筋のものではありません。

コーチングのレポートには何が入りますか

七つの領域を扱います — 仕事と進路、主導性と事業、学業と学習、恋愛と同世代の関係、結婚と家族、財と消費、健康と力。そして試してみられることを、今日・今週・今月・今年に分けてお渡しします。相性を根拠とするコーチングには、お二人の流れのグラフも付きます。グラフは鑑定で出た値をそのまま描いたもので、ここであらためて判定するものではありません。

コーチングレポートを準備しています…