干支だけで見た今日です。生まれ月(月令)も分かれば、下でさらに絞り込めます。
このページは毎日自動で作られます。今日の日辰(日支)と十二支それぞれの関係(合・冲・刑・害・生剋)を、正統な命理の基準で判定しています。
同じ日付なら常に同じ結果が出ます。これは方向の参考であって、選択と結果は常にあなたのものです。
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日辰(にっしん)は、その日に付く干支の二文字です。甲子・乙丑・丙寅と一つずつ巡り、六十日が過ぎると同じ組がまた回ってきます。この暦は日付を入れると、その日がどの干支かをお見せします。
日辰は生まれ持った四柱と違い、誰にとっても同じです。今日がどんな日かは同じで、その日が自分にどう届くかが人それぞれ異なります。
月令はその月を司る気です。同じ甲子の日でも、春に来る甲子と冬に来る甲子では結び方が違います。月が変わる基準は一日ではなく節気なので、立春・啓蟄・清明が入る瞬間に月令が変わります。
干支(えと)は生まれた年の地支です。その日の地支と自分の干支がどういう間柄かを見ると、その日が自分にどう置かれるかの見当がつきます。
引っ越し・契約・開業のように日を決める用事があれば、この暦で前後の日を並べて見比べられます。どの日がどの干支かが一目で分かるので、候補を絞るのに向いています。
ただし日ひとつで事が決まるわけではありません。参考になさって、決めるのはご覧になる方ご自身です。
四柱は生まれた瞬間に定まり、生涯変わりません。日辰は日ごとに変わります。ですから四柱はその人を語り、日辰は今日を語ります。
二つを合わせて見ると、今日が自分にどう置かれているかが見えてきます。同じ日でも人によって違う届き方をするのはそのためです。今日が悪い日だということはありません。ある日はある人によく合い、別の人には合い方が薄いというだけです。
天干十文字と地支十二文字が一つずつ組になって巡ると、六十通りの組が出ます。甲子に始まり癸亥に終わり、また甲子に戻ります。還暦を六十で祝うのも、生まれた年の干支が六十年目にまた回ってくるからです。
ですから二か月ほど前に同じ干支の日があり、二か月ほど先にもまた来ます。月を繰ってご覧になると、同じ文字が六十マスごとに戻ってくるのが分かります。
日付を選ぶと、その日の日辰がすぐに出ます。料金はいただきません。月を繰ってご覧いただけますし、印刷して持ち歩いていただいてもかまいません。
ご自身の四柱八文字が気になる方は、万年暦に生年月日時を入れてみてください。どの日がよいかをきちんと選ぶ必要のある用事であれば、択日の画面でご覧いただけます。