六爻 — 『火珠林』原典に基づく

占いたい内容を選び、実際に硬貨を六回投げて卦を立てます。『火珠林』『增刪卜易』原典の条文と照らし合わせ、判定と原文をあわせてそのままお見せします — 隠しません。

六爻とは何か

漢代の京房が体系化した納甲法で、卦の六つの爻それぞれに天干・地支を配します。この配当を『京氏易伝』の原文と照合し、純卦八つのうち七つは原文と文字どおり一致し、残る一つは今のところ一致が取れないまま正直に残しています。

判断の根拠は『火珠林』と『増删卜易』の二書です。出た爻の五行が旺相休囚死のどこに当たるかを見て結論を出し、その結論のもとになった原文をそのまま結果と共にお見せします。

タロット(このページ下部のリンク)との違いはここにあります——六爻は原典の条文をそのまま引くため、同じ卦が出れば常に同じ結論になります。尋ねる人の気分や占う側のその日の調子で変わることはありません。

四柱とは尋ねる質が異なります——四柱は生まれた瞬間を軸に一生の構造(格局・用神・大運)を読み、六爻は«今この瞬間»抱いている具体的な一つの問い(この縁談はまとまるか、この病は治るか、子を授かるか、失くした物は見つかるか)に答えます。一生の流れが気になるなら四柱を、今まさにのことが気になるなら六爻をお選びください。

何を占いますか

硬貨三枚を六回投げます — 古法にある擲銭法そのものです。表は3、裏は2として数え、一回ごとに6・7・8・9のいずれかが出て、その六つの数が一番下の爻から上へ積み上がって卦になります。実際に投げる様子をそのままお見せします。

🆕 遊びでもう一枚 — タロット(5,000ウォン)、あらかじめお伝えします:古典原典に基づくものではありません →