生年月日時(新暦)を入力すると、年柱・月柱・日柱・時柱の四つの柱をすぐに計算して表示します。会員登録は不要です。
※ 現在は新暦の生年月日時のみ対応しています(旧暦入力は準備中)。韓国標準時で計算し、出生地の経度による真太陽時の補正は四柱レポート全体で精密に提供します。
万年暦は日付を干支に置き換えて記した暦です。生年月日時を入れると、年・月・日・時をそれぞれ二文字ずつ、合わせて八文字で表します。この八文字が四柱八字です。
以前は分厚い本をめくって調べました。ここでは生年月日時を入れるだけですぐに出ます。旧暦でも新暦でもかまいません。
四柱とは柱が四つという意味です。生まれた年が年柱、月が月柱、日が日柱、時が時柱です。柱ごとに上に天干一文字、下に地支一文字が付き、合わせて八文字になります。
天干は甲乙丙丁戊己庚辛壬癸の十文字、地支は子丑寅卯辰巳午未申酉戌亥の十二文字です。よく言う干支(えと)はこの地支から出ています。
月が変わる基準が一日ではなく節気だからです。命理では一年は立春に始まり、一月は立春・啓蟄・清明のように節気が入る瞬間に変わります。
ですから二月三日生まれと二月五日生まれは、同じ月に生まれても年柱と月柱が異なることがあります。節気が入る時刻まで見て初めて正確になり、この画面はその時刻を計算して分けます。
時柱だけ空けて残り三柱を見ます。時刻が分からないから何も見られないわけではありません。日柱はそのまま出ますし、日柱は本人を指す位置なので、ここから分かることは少なくありません。
ただし時刻を推測して入れないでください。二時間ずれると時柱がまるごと変わります。分からないならそのままにしておくのが正しいやり方です。
生年月日時を入れると四柱八字がすぐに出ます。料金はいただきません。印刷して持ち歩いていただいてもかまいません。
八文字が互いにどう絡むかまで見たい方は四柱精密分析へお進みください。日付別の星座は、同じ誕生日が年ごとにどう分かれたかをお見せします。
上の「四柱八字」で触れた十二支の文字は、日だけでなく年にも付きます。生まれた年の地支が、いわゆる干支(えと)です。生年月日が確認できた韓国の歌手・俳優・K-popアイドル281人の生年月日を、この画面自身のエンジンで計算し、年柱の地支(えと)がどう分かれるかを数えました。四柱では一年は1月1日ではなく立春から始まるため、立春より前に生まれた方は前の年の干支として数えています——この画面が実際に行っている計算そのままです。
十二支が完全に均等なら、一支あたり23.4人です。実際にいちばん多かったのは巳(へび)年の31人、いちばん少なかったのは戌(いぬ)年の17人——1.82倍の差でした。
⚠ これは統計であり、あなた自身を占うものではありません。281人で1.82倍の差が出たからといって、巳年が芸能に有利、戌年が芸能人に少ないという意味ではありません。この規模の標本では偶然だけでもこの程度は開きます——私たちは数えた結果を書くだけで、理由をつけません。
相性ページでは、生まれた日の地支を三合四組にまとめました。ここでは同じ三合分類を、生まれた年の地支(えと)に当てはめてみます——出る数字は異なります。完全に均等なら一組あたり70.25人です。
⚠ この入れ替わりにも理由をつけません。日の地支と年の地支は、単に異なる仕組み(一方は日付の積み上げ、もう一方はえと年そのもの)から出た別々の数字です。
同じ281人を別の軸でも数えています——西洋占星術(太陽星座)では山羊座がいちばん多く(星座分布を見る →)、四柱の日支を三合でまとめると火局がいちばん多くなりました(相性ページで見る →)。同じ人でも、どの軸で数えるかによって「いちばん多いグループ」は変わります。
四柱では、ひと月は1日ではなく節気が訪れた瞬間に切り替わります——このページの冒頭で述べたあの境界です。同じ281人の生年月日をこのページ自身の計算でもう一度処理し、月支(生まれた月の地支)十二種がどう分かれるかを数えました。均等なら一つの月支あたり23.4人です。
実際にいちばん多かった月支は酉30人、いちばん少なかったのは亥14人——2.14倍の差でした。先ほどの干支(えと、年支)の最大最小差は1.82倍でしたので、月支のほうが少し開いています。
⚠ これも統計であって、あなた自身の話ではありません。281人という標本で2.14倍の差が出たという事実を記すだけです——酉月生まれが何か有利という意味ではなく、この規模の標本では偶然だけでもこの程度の偏りは起こり得ます。
四柱の一年は1月1日ではなく立春(陽暦2月4日頃)から始まるという決まりは、月だけでなく「年」にもそのまま当てはまります。そのため1月1日から立春前日までに生まれた人は、生まれた年で普通に言われるえとと、四柱が実際に使うえと(立春基準)が異なることがあります。
同じ281人をこのページ自身の計算でもう一度処理すると、281人中30人(10.7%)で二つのえとが食い違いました——全員が1月1日から立春前日までに生まれた人でした。ご自身の誕生日が1月か2月初めなら、普段知っているえとと四柱上のえとが違う場合があるということです。
この30人を月別に分けると、1月生まれが25人、2月初め(立春前)生まれが5人でした——1月生まれが多いのは、一年のうち立春前の区間(1月1日から2月3日頃まで)そのものが1月まるまる一か月より短いからです。
命式は出せたけれど、この文字はどういう意味?
四柱推命は漢字22字を知れば読めます。命理学者범진(Beomjin)の教材『セルフ四柱 第1巻』を最初から順に連載しています(韓国語)。