占星術 相性 — お二人は合うのか

二人それぞれの完全なネイタルチャートを別々に計算したうえで、二つだけ重ねて見ます — ① あなたの各惑星が相手の人生のどのハウス(領域)に落ちるか、② あなたと相手の惑星の間にどんなアスペクト(合・三分・四分・六分・衝)が結ばれるか。計算は無料の単独鑑定ですでに検証済みのものをそのまま使います。その上で、お二人のあいだがどうかを点数と一言の結論でお伝えします — 良し悪しの順序は古典(Tetrabiblos)が定めたもので、点数の重みづけは私たちが定めた値です。

読むのはお二人の「あいだ」です — どちらの人が「優れている」とは読みません。二人とも正確な出生時刻・場所が必要です(分からなければ計算できませんし、数字を作り出すこともしません)。まず一人だけ見たい方は無料ネイタルチャート鑑定をご利用ください。
人物A
人物B

東西の相性、両方で $2.99

$10 チャージ時に適用される金額です。チャージなしの単品購入も可能です。

■ 東洋命理学の宮合もあわせてご覧ください

提供するのは解釈のための資料であり、結論はお二人が出されるものです。

Aの惑星がBの人生のどこに落ちるか

惑星Bのハウス意味

Bの惑星がAの人生のどこに落ちるか

惑星Bのハウス意味

占星術の相性では何を見るのですか

お二人の出生図を重ねて見ます。一方の惑星が他方のどの分野に入って動くか、そしてお二人の惑星同士が何度離れているか(アスペクト)を見ます。西洋ではこれをシナストリーと呼びます。角度は実際の天体暦で計算しますので、同じお二人なら、いつ見直しても同じ表が出ます。

四柱推命の相性とは何が違うのですか

見る材料が違います。四柱推命の相性は、お二人の八つの文字(年月日時の干支)を並べ、古典が定めた基準で突き合わせます。占星術の相性は、生まれた時に空にあった太陽・月・惑星の位置を並べ、角度で突き合わせます。別々の体系ですので、結果が一致する理由も、どちらがより当たると当方が定める理由もありません。両方をご覧になり、重なるところを見る方が多くいらっしゃいます。

相手の生まれた時刻が分からなくても見られますか

時刻が分からなければ分からないまま見ます。時刻不明の方に正午を当てて計算することはしません — 月とアセンダントがずれ、まるで別の方のチャートになりかねないからです。時刻がない場合は、時刻に依らないもの(太陽と惑星の位置、その間の角度)までをお見せし、時刻がなければ出ないもの(どの分野に入るか)は空けておきます。どの組が上だと並べることはしません。

点数が高ければ相性が良いということですか

そのようにはお読みにならないでいただきたいのです。あの数はお二人の星が成す角度を数えて集めたものであって、お二人がうまくやっていかれるかを測ったものではありません。数が低く出た組が長く連れ添うことも、高く出た組がそうでないことも、よくあります。当方がお渡しするのは地形で、針はご覧になる方が立てます — どの組が優れているかと順を付けることはいたしません。

続けて無料で見られるもの

生まれた時の空 — 出生図の分析
お一人の星図を同じやり方で見ます。
四柱推命で見る相性
同じお二人を東洋の命理でも突き合わせて見ます。